2016年

1月

21日

気になる近日発売のビジネス書【1/21】

そのビジネスから「儲け」を生み出す 9つの質問 そのビジネスから「儲け」を生み出す 9つの質問
川上 昌直

日経BP社 2016-02-05
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■読書犬ブックの評価

 

タイトル:★★★★☆

著者実績:★★★★☆

評価予想:★★★★☆

 

■アマゾンの内容紹介より

 

顧客が喜び、利益が増える! シンプルな問いで「儲けの仕組み」に迫る――
画期的フレームワーク「ナインセル」のすべてがわかる一冊


ジグソーパズルは、完成図を思い浮かべながら作業を進めたほうが早くできあがります。ビジネスも同じです。俯瞰で見るゆえに全体像が把握でき、今のビジネスに足りないところがはっきりわかります。では、どうすれば全体が見えてくるのでしょうか?

そこで強力な武器になるのが「9つの質問(=ナインセル)」です。

 特別付録◆携帯用「ナインセル・カード」付き!


■著者について

 

川上昌直(Masanao Kawakami)
兵庫県立大学経営学部教授、博士(経営学)。
 「現場で使えるビジネスモデル」を体系づけ、実際の企業で「臨床」までを行う実践派の経営学者。
 初の単独著書『ビジネスモデルのグランドデザイン』(中央経済社)は、第41回日本公認会計士協会・学術賞(MCS賞)を受賞。その知見をベースに『儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書』(かんき出版)で提示した、ビジネスの全体像を9つのセルを使って視覚化する「ナインセルメソッド」は、さまざまな企業で導入され、新規事業立案に用いられている。
 大学で教鞭をとるかたわら、中小企業から東証一部上場企業まで、規模や業種を問わず多岐にわたるプロジェクトのアドバイザーとして関わり、マーケティングにとどまらず利益ロジックまでを含めた事業構築思想や、それに伴う新たな論点を発信し続けている。
また、関与先企業をモデルに事業変革の道のりをストーリー仕立てで執筆した『ビジネスモデル思考法』(ダイヤモンド社)では、ビジネスの面白さを幅広い層に伝え、同時に未来を担うビジネス教育のありかたを提案している。
その他の著書に、『課金ポイントを変える 利益モデルの方程式』(かんき出版)『ビジネスモデルのきほん』(翔泳社)など。

 

■目次


■CHAPTER 1 ビジネスの次の一手は、ナインセルが握ってる!
ジョージ・ルーカスは卓越した経営センスの持ち主

■CHAPTER 2 「顧客第一」はお客様第一を実現するキーワード
CASE 1 P&G
お客様の家に泊まり込む! 徹底した顧客目線を貫く
CASE 2 アマゾン
「ふとればかち」で市場を拡大
CASE 3 セブンカフェ
「価格」より「味」で勝負

■CHAPTER 3 課金ポイントを工夫して「儲ける仕組み」をつくる
CASE 4 CCC
レンタルからビッグデータへ――「儲け」の軸足をシフト
CASE 5 コストコ
「課金のタイミング」を武器に、激戦の小売業界に切り込む
CASE 6 受験サプリ
 スマホを塾に変え、教育ビジネスに変革を起こす

■CHAPTER 4 お客様視点に立ってビジネスを動かそう
CASE 7 Uber
お客様の「困っていたこと」を一気に片づけた!
CASE 8 ネットフリックス
時代に合わせて「プロセス」を変えながら「顧客価値」を実現
CASE 9 Airbnb
「個人宅」をホテルに変え、旅行業界の常識を覆す

■CHAPTER 5 タテのつながりから「儲けるストーリー」を考える
 ヨコの整合性をベースに、タテの整合性も考えていこう
 タテの法則1 儲ける対象をずらしてみると、尖ったビジネスになる
 タテの法則2 「違い」と「強み」を意識すればライバルの追随を許さない
 タテの法則3 自分の「強み」を「儲け」に結びつける
 タテの法則4 モノづくり企業が飛躍するヒントは「タテのHow」
ビジネス全体を俯瞰して、ストーリーを紡ごう

 

 読書犬ブックの成功法則

1.本物のビジネス書を読む

2.記憶に貼り付ける

3.素直に実行する

 

 

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