2015年

5月

29日

気になる近日発売のビジネス書【5/29】

■読書犬ブックの評価

 

タイトル:★★★☆☆

著者実績:★★★☆☆

評価予想:★★★★☆

 

■アマゾンの内容紹介より


「ひらめき」は天から降ってこない!
イノベーションのタマゴは日常の中にある
「どうすればイノベーションを生むことができるのか?」


 本書は、社会に生まれていない新しい価値や世界を揺るがすことができる価値(=イノベーション)を持つ製品やサービスを創り出すための、新しい「考え方」を会得するためのワークブックです。絵本+解説+ワークの3ステップで、無理なくイノベーションに必要な基本スキルを会得することができます。

 各章は絵本パートと解説パートから構成されており、絵本パートでは、読者は主人公のマナブとなって「新しいモノの見方」を体感することができます。そして、マナブの体験を擬似的に味わいながら、解説パートを読み進めていくことで、イノベーションのタマゴが日常に潜んでいることを発見できるでしょう。また、解説では自分で実践するワークも出題します。

 社会を変えるほどのアイデアを発想する「イノベーティブ思考」は、自分の中に眠っています。マナブと一緒に新しいモノの見方と考え方を身につけましょう。 新規事業の担当者やスタートアップを目指す起業家のほか、社内でもっと活躍したいと考える方にもおすすめの一冊です!


 「はじめに」より
一見点在しているようなことも、そこに関係性を見い出して線をつないであげることによって、今まで気付いていなかったような価値を創出できるようなことがあります。これが結果的に「イノベーション」だと人々の目に映るわけです。そのために大切なことは、『ほぐして、みつけて、くっつける』ことだと私は考えています。


■著者について


田子學
エムテド代表取締役/アートディレクター、デザイナー/慶應義塾大学大学院特任教授
東芝デザインセンター、リアル・フリートを経て、エムテドを起業。幅広い産業分野のデザインマネジメントに従事。GOOD DESIGNAWARD、Red Dot Design Award、iF Design Award、International Design Excellent Award など世界のデザイン賞受賞作品多数。2014年7月、日経BPから『デザインマネジメント』を上梓。


田子裕子
エムテド取締役/プランナー、デザイナー/女子美術大学非常勤講師
プロジェクトにおいて生活者としての鋭い意見を反映したコンセプトメイクの役割を担う。本書では企画編集と執筆を担当。『デザインマネジメント』の共同著者。


■目次


第1章 「1+1のホントの答え」
先入観、既成概念を取り払うことがイノベーションを起こすための前提条件。
養うスキル:アンラーニング、リフレーム(情報の解体)


第2章 「9つの穴の通り方」
イノベーションを起こす人材に必要なスキルは「常に多角的に物事をとらえること」。養うスキル:観察力(情報を集める)


第3章 「イノベーティブな発想」
新しい発想とは天から急に降ってくるものではなく、つぶさな観察によって自分自身の中で複合的な情報が紐付いたり統合されたりして生まれるものである。
養うスキル:連環思考力(情報の連結)


 読書犬ブックの成功法則

1.本物のビジネス書を読む

2.記憶に貼り付ける

3.素直に実行する

 

 

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