2015年

4月

28日

気になる近日発売の自己啓発書【4/28】

■読書犬ブックの評価

 

タイトル:★★★☆☆

著者実績:★★★☆☆

評価予想:★★★★☆

 

■アマゾンの内容紹介より


スキマを生きる“変人”がこれからの日本をつくる!

あるときはバッタのアーティスト
 あるときは「瀬戸芸」のエリアディレクター
 また、あるときは博覧強記の美術教師
 鬼才・椿昇が贈る、
 絶望の時代をユカイに生き抜く“変人革命”の書

MITメディアラボ所長・伊藤穰一氏との
 スペシャル鼎談も収録!


 【内容ー「まえがき」より】


教室やオフィスをクリエイティブに!そのヒントがぎっしり!
  この本を書くきっかけは、ある教育雑誌のインタビューで私が語ったアーティスティックな不登校治療法があまりにも刺激的なので、ぜひ本にしたいとの申し出があったからだ。しかし、イジメや不登校に関しての本は、山のように出版され、私自身もうお腹いっぱいで執筆する気にはとうていなれなかったし、いくら本に書いても一人ひとり異なる症状に私の事例が役に立つことなどあり得ないとの自戒があった。
  とはいえ、教育現場のストレスが多様な生き方を選択する可能性を閉ざし、クリエイティブな人間がどんどん世の中から消え、人々の対話がネガティブになり、誰もがアイデアを提案することの愉しさを忘れるような社会になってゆく未来を見たくはなかった。こんな気持ちでモヤモヤしながら思い悩んでいるときに、ふと今までの出来事を包んでいた「時間」や「空間」からアプローチすることはアリなんじゃないかと考えたのである。(中略)
  特に、すべてのはじまりの時においては、あえて3Dプリンターやタッチパッドなどの完成品を使わず、ダンボールや粘土を使って「ゆるく」形を生み出すことをオススメする。マーカーの線や付箋やセロテープの痕跡は、下手であればあるほど(限度はあるが…)豊かなスキマを見せてくれる。それらが日本型の愛に姿を変えて、教室やチームに創造性を与えてくれるのだ。


 【内容構成】


 第一章 教育はスキマの設計学
 第二章 “見えない世界”を見る
第三章 小さき者の戦略
 第四章 教養2.0
 第五章 コーヒーブレイク―日記で綴る、アイデアが湧く七つ道具
 第六章 脳内コックピット探訪記―独創性はどこから生まれてくるのか?(ケーススタディ)
・遠藤秀紀―失敗の進化史を提唱する遺体科学者
・小川さやか―アフリカの路上で古着商人になった文化人類学者
・荻巣樹徳―万単位の植物を記憶する自然植物研究者
・舟越桂―夢のアトリエで創作する日本を代表する彫刻家
・古川周賢―40歳過ぎて初就職した、武田信玄の菩提寺の住職
・長嶋りかこ―「何もない」から育ったトップデザイナー
 ・和多利浩一―現代美術史とともに生きる美術館代表
 第七章 マジカルミステリーツアー
第八章 鼎談「変人革命」が世界を救う!?
・伊藤穰一(MITメディアラボ所長)×林千晶(ロフトワーク代表取締役)×椿昇


■出版社からのコメント


MITメディアラボ所長・伊藤穰一さんをゲリラ取材!伊藤さんの口からまさかの…
「人工知能のロボット対人間で、そのうちロボット人間みたいな人はいらなくなっちゃうよ。
 四十歳になって、みんなと同じことしかできないのが、最大の危機ですよね。
もはや変な人間しか価値がない」(伊藤)
 「イノベーティブっていうことは変人でしょう。
いま一番よくないのは、ロボット人間をロールモデルにしてしまってる。
 横並びで就活することとか、一流大学を目指すとか。
もうちょっと違うビジョンを見せたいなと思って、この本を書いたんです」(椿)


変人書店員さんから絶賛の嵐!==============
 「逸脱する勇気をこの本からもらった!」
成川真(ブックポート203総括店長、元小説家志望)
 「本書は『世界の切れ目』をいくつも見せてくれる」長江貴士(中原ブックランドTSUTAYA小杉店、慶大中退)
 「真っ当な変人が、日本のOSを更新する」中川和彦(スタンダードブックストア代表)
 「日本の教育を変える、すばらしき変人たち」栢下志穂(スタンダードブックストア心斎橋・書籍担当)
だれもがもっとクリエイティブになれる!みんな違いを持った変人だ!


 読書犬ブックの成功法則

1.本物のビジネス書を読む

2.記憶に貼り付ける

3.素直に実行する

 

 

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